三流プログラマが脱三流するために書くブログ

PHP, オブジェクト指向プログラミング, デザインパターン, リファクタリング, DDD, 関数プログラミング, etc.

8. Laravelのベストプラクティスを探っている

最近こんな試みを始めました。

Laravelでウェブアプリケーションをつくるときのベストプラクティスを探る - Qiita

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これまでいくつか PHPフレームワークを使ってきて (Symfony 1/2, CodeIgniter 2, CakePHP 3)、半年前くらいに Laravel を初めて仕事で使うようになって、DDD との親和性の高さとか、Eloquent ORM の生産性の高さとか、イベント駆動しやすいとか、いくつか利点を感じていたわけですが、まだ使い始めてそんなに経ってないというのもあって、どういう書き方がベスト (あるいはこの書き方よりこっちの方がベター、とか) なのかっていうのがあまり分かってなかったので、こういう基準でこの方法を選択すると Laravel らしく、変更容易性の高いプログラムが書けるんじゃないかなっていうのをドキュメントに残そうと思ったわけです。

三流の三流たる所以は、自分のプログラミングの意図を説明できない、とか、やり方に一貫性がなくて場当たり的、とかっていうのがあると思うので、できるだけこういうのを残して、今後のプロジェクトでも活用していきたいと思います。

ちなみに、もうちょっと前段のお作法というか、基本的なことは Laravel: Best Practices を読むといいと思います。

あと、PHP: The Right Way とか。

変更容易性の大切さについてはこちらの記事が分かりやすいです。

「保守しやすい」ことが、良い設計(EoM = Ease of Maintenance):An Agile Way:オルタナティブ・ブログ

前掲のベストプラクティス集は全13本を予定していますが、なんとか年内に終わらせたいなぁ…