三流プログラマが脱三流するために書くブログ

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23. 【記念パピコ】Qiita で 1000 Contributions 行ったので、技術記事をアウトプットすることについて書いておく

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前回のエントリーで書けばよかったかな、と思ったことがあったので、今回トータル 1000 Contribution 達成したの機に、ブログや Qiita にて技術記事を公開することについての考えを書いておこうと思います。

nunulk.hatenablog.com

技術記事を公開することの意義

理由は2つあって、

  1. 自分の知っていること、試したこと、考えていることをシェアし、同じ問題や課題を持っているひとの役に立てたり、意見交換したい
  2. 職務経歴書の一部にしたい

1 については、チームメンバーや勉強会で出会ったひとたちから、Qiita の記事参考にさせてもらってます、とか、あの記事のアレって具体的にはどういうことですか、みたいな、会話ができるようになってきたり、あるていどの手応えは感じ始めています。

2 については、技術的なバックグラウンドや興味のある領域、強みや弱みが滲み出るように書いておくことで、これまでは職務経歴書や面談で始めて話すようなことを予め公開しておくことができ、仕事のマッチングをする際に、(ちょっとだけですが)話が早くなる、ということがあります。実際、Qiita の記事を読んでもらった上で、大丈夫そうだと判断してもらってから面談に進んだ、ということもありました。

私が書いている技術的な記事は、半分以上が Laravel に関する記事であり、Tips系、というよりは、設計寄りの話が多いので、設計に興味がある、という静かなアピールにもなっているんじゃないかと勝手に思っています。

なぜ Qiita か

サービスの性質上、Qiita では信頼のおける情報かどうかを判断することができません。自分の書いた記事の中に誤りがあっても、だれかが指摘してくれない限り分からないですが、誤りを指摘するコメントをあまり見ないですし、誤り、とまでは言えないまでも、もっといい方法があるよ、というような提案もあまりない印象です。私の記事にも、ほとんどコメントはつきません。後で気づいて自分で直すことはたまにしますが、それでもまだ誤りや有為でない記事があるのではないか、と思っていますし、粗製乱造するわけにもいかんしなぁ、という思いもあって、個人的にはそこそこの心理的障壁を感じています。

それでも、多くのひとの目に触れる機会があれば、致命的な間違いは正されるでしょうし、これまで指摘がなかったのは、そこまでひどい内容ではなかったのではないか、とポジティブにとらえるようにしています。

自分のブログであれば、この記事のようにチラ裏エントリーを惜しげもなく繰り出せるんですが、PV が少なくひとの目に触れないことで、粗製乱造を助長してしまうことになるかなぁ、と思ったので、こっち(ブログ)には基本的にはポエム寄りの雑文を書いています。

上記に加え、いいねの数によって、あるていどは、有為な記事なのかそうでないのか、というのが測れそう、というのもあって、Qiita を選んでいます。平均では 16 ちょっとですが、0 の記事もいくつかあるし、100 を超えているのもいくつかあるので、それなりにバラけています。ときどき数百ものいいねがついている記事をみかけますが、あまりひとつの記事で多くのいいねをもらってしまうのはなんとなくやだなぁと思っているので、いい塩梅だと思いますので、これからもぼちぼちなかんじで少しずつ増やしていきたいです。

いまは色々試行錯誤している最中なので、今後は別の媒体に移るかもしれないですが、当面はいまの分担(技術的な記事は Qiita、それ以外ははてなブログ)でいこうと思います。

仕事も含め、選択と集中、ということについて最近わりとよく考えていて、エッセンシャル思考、ってほどでもないですが、自分のしたいこと、できること、求められていること、のバランスを考えながら、引き続き精進していく所存です。