三流プログラマが脱三流するために書くブログ

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33. 入社(入社ではない)エントリー的なの書いた

この記事について

いまお世話になってる現場で、業務委託にもかかわらず入社(入社ではない)エントリー的なのを書かせていただいたので、その動機とか、書かなかったこととか記念も兼ねて書き残しておきます。

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動機

採用絡みといえば採用絡みなんですが(PHP/Laravel エンジニアが足りないということなので)、それよりもいちばん伝えたかったのは、ベンチャーっていいよね、ってことでした。

某大手PCメーカーの下請けソフトウェアハウスで業界デビューして、官公庁やら大企業の大きな仕事に携わったりしましたが、大きな組織ゆえに融通の利かないことや理不尽なことを多く経験してきて、学ぶことも多かったですが、苦痛も多く、その頃に比べたら、自分たちでものごとを決められる立場っていうのは、ツラミがあってもほぼ自分たちの責任ですし、受け入れやすいのかな、と思います。

高給とか生活の安定とかやりがいとか、ひとそれぞれ仕事に求めるものは違うとは思いますが、同じソフトウェア業界にいて、楽しく働いているひと(自分を含め)がいる一方、Twitter とかで愚痴しか書いてないひととかいて(実際にはそこそこ満足しているのかもしれないにせよ)、この落差はなんなんだろうな、少しでもそうした落差がなくなればいいなと、ナイーブに思っているわけです。

なので、上のエントリーには誇張は一切なく、ただ単に、楽しいからみんなおいでよっていう気持ちです(ただ、合う合わないはどんな会社にもあるとは思うので、そこには責任持てませんがw)。

いまは転職するハードルはこれまでにないくらい低い時期なので(最高の時期は過ぎたかもしれないですが)、あとは勇気だけじゃない?っていう気がします。

書かなかったこと

どういう部分で貢献したいかっていうの、そういえば書いてなかったなー、と思ったので、こっそり書いておきます。

いちばんは「ムードメーカー」。

フリーランスのキャリアもあるていど重ねてきて、自分ではわりと環境に適応する能力は高いと思っていて(昔お役所的な仕事もしてきたし、守備範囲は広いはず)、チームのムードや気持ち的な上下動みたいなものを察知して、うまく乗せていく役割ができたらなって思います。

もちろん、いいコードを書いて、できるだけ周りの参考になるようなエンジニアリングをしていきたいとは思いつつ、おじさんの役割っていうのは精神的に頼られるような存在になることなのかなっていう気もするので、相談されたら親身になって乗ったり、雰囲気や仕事の進め方が危ないなって思ったらやんわり釘を刺したり、バランスを取るような関わり方ができればいいな、と思います。

まぁ、あんまり気張ると前みたいに失敗するので、ゆるくやっていきますが。

他にもあるけど、大事なことは書いたのであとは省略します。

あ、でも、これだけ最後に。

Laravel のバージョンは最新版(もしくは最新 LTS)に追従していくぞ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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