三流プログラマが脱三流するために書くブログ

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34. 日報を書きはじめた

この記事について

https://nippo.wikihub.io/ にて日報を書き始めたので、その宣言と、一部ワークフローを自動化したので、その記録をしておきます。

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なぜ日報を始めたか

仕事では Slack、プライベートでは Twitter にやることややっていること、考えていることなどを書き散らしてはいたんですが、どちらも日が経つと振り返るのが難しく(Twitter は検索で日付指定すれば少しはラクかも?)、なんか日ごとに溜めていける場所ないかな、と思って探したところ、上記のサービスを見つけたのでとりあえず、始めてみました。

なぜ振り返り(内省)が必要と思ったか

ひとつは、いまの現場で週報的なものを書いてるんですが、それを通して一週間を振り返るっていう体験があって、これはプライベートでもやりたいなぁと思ったってのがあります。

過去には、漫然と働いて、あれ今週何やってたっけおれ、みたいなことがあって、労働と成果が報酬となっているわけだから、それじゃあいかんよなぁ、という反省もあったりしました。

もはや仕事とプライベートの境界は曖昧で、仕事に振り返りが必要なら、プライベートでも当然必要だよな、というシンプルなものです。

続けられそうか

Slack、Twitter にはずっと書き続けているので、それと同じくらいラクに書けるのであれば続けられるな、とは思っていましたが、やはりハードルはあって、最初の何日かは、一日の終りに記事を作成し、見出しを書き、Twitter からツイートをコピペして、それを元にその日にやったことや考えたことなどを書いていました。

それで、Twitter からのコピペがけっこう面倒で、行ったり来たりしなきゃいけないので、スマホからだとすごくやりづらく、とても、Slack、Twitter に近いとはいえない UX になってしまっていました。

一部を自動化した

まず、新規作成は cron で 00:00 になったら WikiHub API を叩いて、自分で作成した雛形をコピーして自動で作成するようにしました。

それから、Zapier で、Twitter で自分のツイートに対して「いいね」すると、自前の Webhook を叩く、という Zap をつくり、その日の記事にツイートの本文を追記していく、というプログラムを書きました。

その結果、一日の終りに「その記事を開きさえすれば」、日報が完成するようになったので、まぁ、だいぶハードルは低くなったんじゃないかと思います。

もうひとつの動機

100DaysOfCode という Twitterハッシュタグがありまして、100日間プログラミングを勉強して、Twitter でシェアする、というものですが、それをやり始めたので記録をつけたかったので。

主に、Nim、Haskell、TypeScript を学んでいます。

Nim は本当に書いてて楽しい言語なので、精神安定剤のためとして書き続けたいし、Haskell は難解な言語仕様(文法とか概念とか)なので、こちらは頭の体操的に書き続けたい、というのがあったので、いちおう 1/4 は過ぎましたが、最後までやりきれるように、日報に記録していきたかったです。

それに便乗して Freeletics という自重トレーニング系のアプリを使って減量チャレンジも始めたので、 100DaysOfFreeletics ハッシュタグつけて、並行して記録してます(順調に体重減ってます)。

TODO

だいたい2時くらいまで起きていて、たまに 1時台に Twitter してるので、一日の区切りを 02:00 にしたい

おわりに

レコーディングダイエットじゃないですが、記録するだけで脱三流できないかな、という甘えもあるかと思います。

自分の中でなにかが変わった、という実感が持てたらまた報告エントリー書こうと思います。